
【購入体験談⑥】SOXAI RING 2を3ヶ月使ってみた!設定を1つずつ切って調べた電池のもちと、呼吸の記録
公開: 2026/8/18更新: 2026/8/22
前回の体験談⑤では、真夏のSOXAI RING 2の使い心地を記録しました。
リングが届いて初めて指にはめてから、3ヶ月が経ちました。今回は節目の総括です。
ただ、「3ヶ月使った感想」だけではありません。この3ヶ月、私は2つのことを時間をかけて確かめてきました。設定を1つずつ切って調べた「電池のもち」と、無呼吸の傾向表示がどう変わるかの「呼吸の記録」です。その結果をまとめてお伝えします。
☀️ この記事でわかること ☀️
- 3ヶ月使ったいまの、リングとの距離感と後悔しているところ(3ヶ月でついた傷も)
- 電池を減らしていたのはどの設定だったか(1つずつ切って調べました)
- 公式の「最大14日」の条件と、私の実測が違った理由
- 無呼吸の傾向表示の「その後」と、おやすみテープを貼った7晩の記録
- 3ヶ月使って「健康になったか」への、いまの答え
まず結論:3ヶ月使った今の状態
先に3行でまとめます。
- リングは「当然のもの」になりました。外している方が違和感があります
- 電池を大きく減らしていたのは「睡眠時無呼吸の傾向」の設定でした。それでも今はオンにしたまま様子を見ています
- 「健康になった」とはまだ言えません。ただ、「健康になる行動」は確実に増えています
1ヶ月の体験談④は「買ってよかった」で締めました。3ヶ月経つと、感想よりも数字と記録で話せることが増えてきます。順番にお伝えします。
リングが「当然のもの」になった3ヶ月
まず、リングとの距離感の変化です。
「つけているのを忘れる」とまではなりません。ただ、つけているのが当然のものになったので、気にならなくなりました。外すのは充電のときだけ。むしろ外している方が違和感があるくらいです(外したときの解放感も、少しありますが)。
見るデータは、ほとんど変わっていません。朝起きたら睡眠データ、夕方や夜に歩数・ストレス・体調スコア。これは1ヶ月の頃と同じです。
変わったのは、QoLスコアを見るようになったことです。QoLスコアは、睡眠・体調・運動の3つのスコアから「生活の質」を総合的にスコア化したものです(SOXAI公式の説明より)。

このスコアを上げたくて、休日でも少しは歩こうと思うようになりました。いまは暑くてあまり歩けていないのですが、それでも「歩数が少ない日はQoLが低い」ことは、はっきりわかります。
一方で、QoLスコアの上げ方は、まだよくわかっていません。歩数のほかには、ストレスが高くならないようにするといいようです。深呼吸やリラックスできることをするといいらしい、というところまでが今の理解です。ここは今後の宿題です。
ストレスモニターについては、仕事中はあまり意識できていません。あとから見返して「あの時ストレスが高かったんだ」とわかる、という使い方になっています。
電池の実験:電池を減らしていたのは、どの設定か
ここからが今回の本題の1つ目です。
体験談④で「充電は週1回ではなく、実は週2回だった」と書きました。その後、どの設定が電池を減らしているのかを、設定を1つずつ切り替えて確かめてきました。3ヶ月ぶんの記録がこちらです。
| 時期 | 設定 | 電池のもち |
|---|---|---|
| 〜1ヶ月(5月中旬〜6月中旬) | 無呼吸オン+インテンシブモードオン | 週末に2回充電(土曜と日曜) |
| 1ヶ月〜(6月中旬) | 両方オフ | 1週間以上もちそうな減り方 |
| 1ヶ月半〜(7月上旬) | インテンシブモードだけオン | 少し減りが早い気はするが、大きくは変わらず |
| 7月26日〜 | 無呼吸もオン(全部オン) | 明らかに減りが早い。1日およそ10%減る |
※「活動時の心拍数の取得」は最初からずっとオンにしているので、変化の原因からは除外できます。

私のリングの電池を大きく減らしていたのは「睡眠時無呼吸の傾向」の設定でした。これをオンにすると1日およそ10%(日によっては10%を超えて)減り、インテンシブモードだけのときとは明らかに違いました。
公式も、この2つを「大きな影響を与える機能」に挙げていた
あとから調べると、SOXAIの公式ヘルプにも「バッテリー駆動時間に大きな影響を与える機能」として、この2つが挙げられていました。
- 睡眠時無呼吸の傾向:オンにすると、睡眠時間によって駆動時間が10〜20%程度短くなる可能性がある
- インテンシブモード:オンにすると駆動時間が10〜20%程度短くなる可能性がある
- 活動時の心拍数の取得:オンにすると駆動時間がやや短くなる可能性がある
(SOXAI公式ヘルプ「バッテリーの駆動時間(充電の持ち)について」より)
ただし、公式はこの2つを同じ10〜20%として並べています。私の使い方では、インテンシブモード単体の影響は体感できるほどではありませんでした。ここは公式の説明と私の実感がずれた部分です。
※体験談③・④を書いた時点では、アプリ内に「30〜50%短くなる」と記載がありました。現在の公式ヘルプは10〜20%です。私の実測(オフで1日およそ8%、オンで10%前後)は、10〜20%のほうに近い結果でした。
ちなみに、「睡眠時無呼吸の傾向」をオフにしている間は、私のアプリでは睡眠時の呼吸の項目が「呼吸速度」と「平均酸素レベル」だけの表示になります。ほかの睡眠データはふだんどおり取れるので、必要な時期だけオンにする使い方もできます。
「最大14日」には条件がある。しかもサイズで違う
もう1つ、調べていて初めて知ったことがあります。公式が言う「最大14日」は、どんな使い方でも14日、という意味ではありませんでした。
公式ヘルプによると、駆動時間の目安は「睡眠時無呼吸の傾向」オフ・「歩数検出エッジAI」オフ・劣化のないバッテリー、という条件つきで、さらにリングのサイズによって違います。
| サイズ | 駆動時間の目安 |
|---|---|
| 20〜26号 | 14日 |
| 12〜18号 | 11日 |
| 8〜10号 | 10日 |
私のリングは18号なので、そもそもの目安は14日ではなく11日。そこから無呼吸とインテンシブモードのぶんを引いていくと、目安はさらに短くなる計算です。
小さいリングほど中の電池も小さくなるので、駆動時間が短くなるのは自然なことです。ただ、購入前にここまで知っている人は少ないと思います。サイズ選びの参考にしてください。
誤って100%まで充電したら、8日もった
私は電池の寿命が延びるように、「20%を切る前に充電を始めて、80%台で止める」という充電のしかたを最初から続けてきました。リチウムイオン電池は、満充電の状態を避けると劣化がゆるやかになるとされているためです(日経クロステックなどの解説より)。
※これは私の自己流です。SOXAIの公式は「残量30%を切ったら充電・30%以上を維持」を推奨していて、「80%で止める」ようにとは言っていません。
この運用だと、使える幅は実質60%ぶん。無呼吸オンで1日およそ10%減るので、6日が限界です。日曜に充電して次の日曜まで、は届きません。
ところが8月1日、誤って100%まで充電してしまいました。そうしたら、8月9日の午前までもちました(その時点で残り20%台)。8日間です。
この減り方(1日およそ10%)のまま最後まで使ったとすると、100%スタートなら10日前後もつ計算になります。
私の18号の目安は11日。そこから無呼吸とインテンシブモードのぶんを公式の書き方どおりに引くと、目安はもっと短くなるはずです。それでも実測は10日前後でした。
つまり、公式が出している電池のもちは、盛られた数字ではなかったということです。私が6日で充電していたのは、80%台から使い始めて20%で止めていたから。条件をそろえれば、公式の数字は現実と合っているどころか、私の使い方では目安以上にもってくれていました。
※20%台で充電したので、実際に使い切ったわけではありません。同じペースが続いた場合の計算です。
私がいま選んでいるのは「80%台で止める」ほうです
誤解のないように書いておくと、電池を減らすからといって、この機能を悪者だとは思っていません。むしろそれだけ詳細なデータがわかる、ありがたい機能だと思っています。いまはオンにしたまま様子を見ているところです。ただ、傾向がつかめたらオフにしてもいいとも思っているところです。
一方、充電のしかたのほうは決めました。100%まで入れる運用に切り替えるかというと、私は80%台で止める運用を続けます。電池の寿命の方を取って、土日2回の充電の手間を受け入れる、という選択です。
週1回の充電で回したい方は、100%まで入れるか、無呼吸の設定をオフにするか、という調整になると思います。どちらを取るかは、その人の使い方次第です。
充電まわりの基本は、こちらの記事にまとめています(無呼吸の設定をオフにしていた時期の運用なので、週1回で回せていたころの話です)。
なお、電池の自然な劣化はどのブランドでも保証の対象外です。長く使うことを考えている方は、寿命の話もあわせてどうぞ。
呼吸の実験:無呼吸の再オンと、おやすみテープの記録
本題の2つ目です。
体験談④で書いたとおり、私の「睡眠時無呼吸の傾向」は、5〜6月はほぼ毎日「大きな乱れ」(1日だけ「乱れあり」)という表示でした。その後、電池のためにこの機能をオフにしていましたが、3ヶ月の節目を前に、7月26日から再びオンに戻しました。この記事の時点で、再オンから約4週間です。
再オン後も、表示は変わらず厳しかった
再オンしてから、テープを貼らずに寝た夜の表示は、およそ7割が「大きな乱れ」、3割が「乱れあり」。「許容範囲」は約4週間で1晩だけ、「平常」は一度もありません。5〜6月と比べて少し「乱れあり」が増えたものの、傾向は変わっていません。

おやすみテープ、最初の5晩はきれいに変わった
7月末から8月頭にかけて、寝るときに口を閉じるテープ(おやすみテープ)を試しました。続けてではなく、飛び飛びに5晩です。
この5晩は、「大きな乱れ」が1度も出ませんでした。貼らない夜にはほとんど出ない「平常」「許容範囲」が、5晩のうち4晩を占めました。

これには驚きました。この5晩の数字だけを見たときは、「テープはすごいのかもしれない」と書きたくなっていたほどです。
ところが、追加の2晩は「大きな乱れ」だった
8月中旬に、さらに2晩テープを貼りました。結果は、2晩とも「大きな乱れ」でした。
通算7晩の記録は、こうなりました。
| テープを貼った夜(通算7晩) | 回数 |
|---|---|
| 平常 | 1回 |
| 許容範囲 | 3回 |
| 乱れあり | 1回 |
| 大きな乱れ | 2回 |
最初の5晩だけならきれいな結果でしたが、7晩で見ると、そう単純ではありませんでした。数晩の記録では、良い結論も悪い結論も出せない——本文でそう書くつもりでいたことを、自分の体でそのまま確認した形です。
- これは私1人の、通算7晩の記録です。何かを証明できるものではありません
- リングの表示は診断ではありません。表示が軽いことと、無呼吸がないことは別の話です
- 朝の体調が変わったように感じることは、今のところありません。表示が軽い朝にうれしい、というだけの状態です
おやすみテープを試す前に知っておいてほしいこと
このテープは手軽ですが、調べると注意点がありました。
海外の学術誌PLOS Oneに2025年に掲載された研究のまとめ(システマティックレビュー)では、口テープの効果を裏づける根拠は限定的で、鼻づまりがある人が使うと、呼吸の通り道をふさいでしまう深刻なリスクがあると指摘されています。日本の呼吸器・睡眠の専門クリニックも、同様の注意を出しています。
鼻づまりがある方や、睡眠時無呼吸の心配がある方は、自己判断でテープを使わず、まず医療機関に相談してください。私のように「試してみた」記録を読んで、安易にまねをしないでください。
病院に行こうという気持ちが、高まっています
体験談④から続く宿題ですが、受診はまだしていません。ずっと悩んでいました。
ただ、この7晩の結果で、病院に行こうという気持ちが高まっています。テープで一時的に表示が軽くなっても、貼った夜にも「大きな乱れ」が出る。自分で試せる範囲では、ここまでなのだと思います。まだ予約を取ったわけではないので、大きなことは言えませんが、いまの気持ちとして書いておきます。
考えてみれば、この記録が残ったのは、電池が1日およそ10%減るのを承知で、無呼吸の設定をオンに戻したからでした。充電の手間と引き換えに、自分の体のことを考えるきっかけをもらった、ということになります。
私と同じように表示が気になっている方へ。リングの表示は診断ではありませんが、受診を考えるきっかけとしては十分だと思います。気になる状態が続くようなら、ひとりで判断せず医療機関に相談してください。
無呼吸の傾向表示のしくみは、こちらの記事で詳しく解説しています。
睡眠環境は、まだ答えが出ていません
3ヶ月データを見続けて、睡眠環境を整えようと考えるようになりました。熟睡できるように、やれることはやるべきだ、と。ここは明確な変化です。
ただ、その「正解」がまだ見つかりません。
体験談⑤では「エアコン28℃+掛け布団+つけっぱなし」が今の最適解、と書きました。⑤を書いた7月半ばの時点では、タオルケットだと寒くて目が覚めていたからです。ところが真夏になると、同じ28℃では部屋が冷えません。いまは「27℃+タオルケット」に落ち着いています(おやすみテープを貼る夜もあります)。
つまり、エアコンの設定温度に「年間の正解」はないということだと思います。外の暑さで部屋の冷え方が変わるので、季節ごとに探り直すことになる。3ヶ月同じデータを見続けたから、設定が変わっていくこと自体に気づけました。
タイマーにすると切れたあとに暑くて目が覚めるのは⑤に書いたとおりなので、つけっぱなしは変えていません。変わったのは、寒くて夜中に目が覚め、自分でエアコンを消してしまう夜が出てきたことです。どうするか、考え中です。
テレビで「エアコン24℃以下+冬のスタイル(布団・毛布・服装)が快適に眠れる」というのを見て試したこともありますが、私にはだめでした。こういう「試してだめだった」も、データが残るから言えることです。
あとは仮眠です。とれるときは仮眠をとるようにしています。仮眠も自動で記録されるのがありがたい。ちなみに、起きたあとにだらだらと横になっている時間まで睡眠として記録されていることがあったので、アプリの編集機能で仮眠の記録を直したこともあります(2026年7月のアプリ更新で、睡眠・仮眠の記録を後から編集できるようになりました)。
3ヶ月使って、後悔はないか?人にすすめるか?
3ヶ月の節目なので、この2つにも答えておきます。
大きな後悔はありません。強いて言えば、色
3ヶ月使って、大きな後悔はありません。
毎朝の睡眠データの答え合わせは、習慣というより楽しみになっています。スコアが上がるように寝る前の行動や睡眠環境を整えて、翌朝その結果を確かめる。夕方には歩数やストレスを見て、その日の自分を振り返る。この3ヶ月、それが途切れませんでした。
「続けなきゃ」と思ったことは、一度もありません。楽しみになっていたから、勝手に続いた。それだけだと思います。
後悔したことを強いて挙げるなら、色です。体験談④でも書きましたが、注文のとき本当はマットシルバーが欲しくて、希望のサイズの在庫が薄かったため、光沢のあるシルバーを選びました。
先日、久しぶりに実家に帰ったときも「珍しく大きな指輪をつけてる」と言われました。体験談④で「思っていたより気づかれていた」と書いたとおりです。
これは good/bad の話ではなく、好みの問題だと思います。
- アクセサリーとして楽しみたい方:光沢のあるシルバーやゴールドは、指輪として素直にきれいです
- できるだけ目立ちたくない方:つや消し(マット)の暗い色のほうが、指になじむと思います
※私が持っているのは光沢のあるシルバーだけなので、マット系の見え方は実物で比べたわけではありません。
3ヶ月で、傷はつきました
7月の終わりごろ、はっきりした傷を見つけました。体験談⑤を書いた時点では、なかったものです(⑤には「色あせや傷などの劣化は感じなかった」と書いていました)。
ぶつけた心当たりはまったくありません。傷があるのは手のひら側の面なので、何かを持ったときにこすれたのかもしれない、という程度しかわかりません。近づいてよく見れば、細かい傷もほかにあります。
見つけたときは、正直がっかりしました。ただ、今は気にしていません。手のひら側なので人からは見えませんし、よく見ないと気づかないからです。3ヶ月、毎日つけっぱなしにして、外すのは充電のときだけ。そういう使い方をしてきたので、仕方がないと思っています。
写真も撮ってみたのですが、光沢のあるリングなので、画面越しでは傷なのか光の反射なのか判別できませんでした。見た目が変わったことはショックでしたが、その程度の傷です。
通常の使用でついた傷は、保証の対象外です。SOXAI、Oura、RingConnは規定に明記しています(EVERINGとRe・De Ringは規定に記載がありません)。その後、白い紙の上で撮り直した傷の写真と、ブランド別の傷の扱いは別の記事にまとめました。
傷が気になる方は、つや消し(マット)の色を選ぶ、という手もあります。人にすすめます。ただし「睡眠で困っている方に」です
人にすすめるかというと、すすめます。
とくに、睡眠で困っている方には買ってほしいと思います。眠りが浅い気がする、寝ても疲れが取れない、いびきや呼吸が気になる——そういう困りごとがある方には、自分の眠りが数字で見えることの意味が大きいはずです。私自身、呼吸の乱れに気づけたのはリングのおかげでした。
安いスマートリングと比べてどうか、はよく聞かれるところですが、私は格安のリングを使ったことがないので、比べることはできません。ただ、睡眠のデータを本気で見たいなら、精度の検証情報やサポートの窓口がはっきりしている製品を選んだほうがいい、とは思っています。値段の差が何の差なのかは、別の記事にまとめました。
しかし、39,980円は、高いです。「そんなにポンと出せないよ」という気持ちは、私もよくわかります。だからこそ「なんとなく健康に良さそうだから」で手を出す買い物ではないと思っています。でも、「睡眠で困っている」がはっきりある方には、すすめたい。そこにはこの金額を出す理由がある、というのが3ヶ月使った私の実感です。
この答えは人によって変わると思います。データを毎日見るかどうかで、4万円の意味はまったく違ってきます。買ってから3ヶ月、私はまだ毎日見ています。
まとめ:「健康になる行動」が増え続けている3ヶ月でした
3ヶ月の記録をまとめます。
☀️ 3ヶ月総括の要点 ☀️
- リングは「当然のもの」になった。外している方が違和感がある
- 電池を大きく減らしていたのは「睡眠時無呼吸の傾向」の設定(1日およそ10%減)。公式も電池に大きく影響する機能に挙げている
- 公式の「最大14日」には条件があり、サイズでも変わる(18号の目安は11日)
- 100%から使えば10日前後もつ計算になり、公式の数字は盛られていなかった(私の6日は80%台→20%で使っていたから)
- おやすみテープは最初の5晩「大きな乱れ」ゼロ→追加の2晩は2回とも「大きな乱れ」=数晩の記録では結論が出ない。この結果で、病院に行こうという気持ちが高まっている
- 睡眠環境の正解は季節ごとに変わる。まだ探り中
- 大きな後悔はない(強いて言えば色。目立ちたくない方はマットの暗い色が合うと思う)
- 3ヶ月で手のひら側の面に傷がついた。人からは見えないので気にしていないが、通常使用の傷はSOXAI、Oura、RingConnとも保証対象外
- 人にはすすめる。ただし「睡眠で困っている方」に(39,980円は安くないので)
最後に、3ヶ月使った今の状態をひとことで言うと、こうなります。
「健康になった」とは、まだ言えません。でも、「健康になる行動」が増えていることは確かです。
休日に歩こうと思うこと。睡眠環境を探り続けること。仮眠をとること。ストレスを振り返ること。そして、受診を考えるようになったこと。リングがなければ、どれも始まっていなかった行動です。
これからも、この記録は続けていきます。
数字で自分を知りたい方には、この3ヶ月の記録が参考になればうれしいです。
機能・スペック・口コミを先に確認したい方は、こちらのレビュー記事もどうぞ。
ほかのスマートリングと比較して選びたい方はこちら。
