
【2026年最新】RingConn Gen 3とは?価格・スペック・Gen 2からの進化点を初心者向けに解説
2026/6/18
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先生!RingConnから新しい「Gen 3」が出るって聞いたんですけど、Gen 2と何が変わったんですか?
価格も上がったみたいですよね。値段が上がった分、ちゃんと進化してるのか気になります。
RingConn Gen 3は2026年7月2日に発売される最新モデルです。今日は、Gen 2から何が進化したのか、価格や予約情報も含めて初心者向けにやさしく解説します。
この記事では、RingConn Gen 3の価格・スペック・Gen 2からの進化点を調査してまとめています。「Gen 2から何が変わったのか」「値上がりした分の価値はあるのか」という疑問に答える構成になっています。
☀️ この記事でわかること ☀️
- RingConn Gen 3の発売日・価格・予約情報
- Gen 2からの進化点(振動通知・血管ヘルス傾向など)
- スペックと計測できるデータの種類
- 血管ヘルス傾向で「血圧が測れる」のかの正直な解説
- 向いている人・向いていない人
RingConn Gen 3とは?
RingConn Gen 3は、海外(中国)発のスマートリングブランド「RingConn」の最新モデルです。RingConnは「サブスクリプションなしで全機能が使える」という方針を一貫して掲げており、月額課金が必要な欧米ブランドとの差別化ポイントとして日本でも注目されています。
Gen 3でもこの方針は変わらず、購入後は追加料金なしで全機能が使えます。
そしてGen 3では、RingConnとして初めてブランドアンバサダーを起用しました。起用されたのは、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんです。
荒川静香さんがアンバサダーなんだ!RingConn初なんですね。
そうです。日本市場に本腰を入れてきた、という見方もできますね。なお、Gen 3は2026年7月2日が正式発売日で、この記事の時点ではまだ発売前(予約段階)です。予約は2026年6月16日から7月1日まで受け付けています。
Gen 2からの進化点
Gen 3でGen 2から新しくなった主なポイントは、①振動通知②血管ヘルス傾向の2つです。睡眠時の呼吸モニタリングなど、Gen 2の主力機能はそのまま引き継がれています。
①振動通知(RingConn初)
Gen 3には振動モーターが内蔵され、リング本体が振動して知らせてくれる機能が新しく加わりました。これはRingConnとして初の機能です。
たとえば、心拍数が高くなったときや、座りっぱなしの時間が続いたときに、リングがブルッと振動して教えてくれます。スマホを見なくても体の状態に気づけるのが利点です。
リング自体が振動するのは便利そうですね。座りすぎを教えてくれるのは、デスクワークの人にうれしいかも。
そうですね。ただし振動を使うとバッテリーの持ちは少し短くなります。最長14日が、振動ON時は10〜12日になります。
リングが何度も振動したら、ちょっと気が散りそうな気もします。
振動でお知らせしてくれる機能は、私も“あれば便利かも”と思っていました。ただ、SOXAIのような“通知が来ない静かなリング”に慣れていると、振動が増えるのはかえって気になるかもしれない、とも感じます。このあたりは、実際に使う方が、自分に合う付き合い方を見つけるところになると思います。
②血管ヘルス傾向(新機能)
Gen 3では、血管ヘルス傾向という新しい機能が加わりました。これは、PPGセンサー(光で血流を見るセンサー)と皮膚温センサーのデータから、血管の状態の「長期的な傾向」を3段階で可視化する機能です。
血管の状態がわかるの?それって血圧が測れるってこと?
いいえ、そこは大事なポイントです。血圧の数値が出るわけではありません。あくまで血管の状態の「傾向」を3段階でざっくり見せてくれるだけです。この点はあとで詳しく解説しますね。
③睡眠時呼吸モニタリング(Gen 2から継続)
Gen 2の特徴だった睡眠時の呼吸モニタリングは、Gen 3にも引き継がれています。SpO2(血中酸素)を2秒ごとに計測し、呼吸の乱れや酸素の低下をとらえます。Gen 3では、これをAHI(無呼吸低呼吸指数)という指標で「異常なし」「軽度の疑い」のように示してくれます(メーカーは検出精度90.7%以上と公表)。
私自身、同じく無呼吸を測れるSOXAIを毎晩使ってきました。「大きな乱れ」の表示が続いたことで、受診を考えるきっかけになったほどです。Gen 3はこれをAHIという具体的な指標で示してくれるので、私がSOXAIで“気づけた”あの感覚を、より受け止めやすいかもしれないと感じています。(もちろん、どちらも医療機器ではなく、あくまで目安です)
※この機能は医療機器ではありません。健康管理の参考値としてご利用ください。
Gen 2とGen 3の主な違い
| 比較項目 | RingConn Gen 2 | RingConn Gen 3 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 52,800円 | 59,800円〜 |
| 振動モーター | なし | ✅ 内蔵(新) |
| 血管ヘルス傾向 | なし | ✅ あり(新) |
| 厚み | 2.0mm | 2.3mm |
| バッテリー | 最大12日 | 最大14日 |
| 睡眠時呼吸/SpO2 | あり | あり |
| サブスク | なし | なし |
振動と血管ヘルス傾向が増えて、バッテリーも延びたんですね。そのぶん少し厚くなって、価格も上がった、と。
厚みは2.0mmから2.3mmへ。振動モーターを入れたぶん、ほんの少し厚くなっています。
スペック一覧
| 項目 | RingConn Gen 3 |
|---|---|
| 価格(税込) | 59,800円〜(カラーにより61,800円) |
| 厚み | 2.3mm |
| 幅 | 6.8mm |
| 重さ | 約2.5〜3.5g(サイズによる) |
| バッテリー | 最長14日(振動ON時は10〜12日) |
| 充電ケース | 併用で150日以上 |
| 防水 | IP68/10ATM(水深100m) |
| 素材 | チタン |
| 対応OS | iOS/Android(Apple Health・Google Health Connect連携) |
| サイズ展開 | 10サイズ |
| 月額費用 | なし |
RingConn Gen 3で計測できること
| 計測項目 | 内容 |
|---|---|
| 睡眠 | 睡眠ステージ・睡眠スコア |
| 睡眠時呼吸 | SpO2を2秒ごとに計測(精度90.7%以上・メーカー公表) |
| 心拍数 | 安静時・睡眠中などの計測 |
| 血中酸素 | SpO2(酸素飽和度) |
| 皮膚温 | 体調変化の傾向を検知 |
| 血管ヘルス傾向 | 血管の状態の長期的な傾向を3段階で可視化(数値ではない) |
| 活動量 | 歩数などの記録 |
| 振動通知 | 高心拍・座りすぎなどをリング本体の振動で通知 |
計測項目の中でも、睡眠ってどのくらい正確に測れるものなんですか?
私がSOXAIで測った睡眠は、スマートウォッチより実態に近いと感じる場面が多くありました。たとえば、起きていた時間をスマートウォッチは“眠っていた”と記録してしまうことがあったのですが、SOXAIはそこをきちんと拾えていました。Gen 3も同じ光学式センサーの系統なので、睡眠まわりは期待できそうだと見ています。
充電ケースと合わせると150日以上って、ほとんど充電を気にしなくていいね!
そこはスマートリングの大きな強みです。着けっぱなしで生活しても充電の手間が少なく、データが途切れにくいのが利点ですね。
最長14日って公表されていますけど、実際そのとおりにもつものなんですか?
バッテリーの持ちは“どの機能をオンにするか”でけっこう変わります。私はSOXAIで一度しっかり無呼吸の傾向を把握できたので、今はその計測をオフにしているのですが、オンにしていた頃よりはっきり長くもつようになりました。Gen 3も、振動通知をオンにすると最長14日が10〜12日に縮むと公表されています。「最長14日」はあくまで上限で、機能を盛るほど充電は頻繁になる、と思っておくと安心です。
価格・予約情報
RingConn Gen 3の価格は、カラーによって2段階に分かれています。
| カラー | 価格(税込) |
|---|---|
| フューチャーシルバー/ロイヤルゴールド/マットブラック | 59,800円 |
| ブラッシュドシルバー/ブラッシュドローズゴールド | 61,800円 |
そして、予約期間中(2026年6月16日〜7月1日)は10%OFFで購入できます。
| カラー | 通常価格 | 予約価格(10%OFF) |
|---|---|---|
| 59,800円のカラー | 59,800円 | 53,820円 |
| 61,800円のカラー | 61,800円 | 55,620円 |
正式発売は2026年7月2日です。なお、価格にはサブスク(月額料金)は一切含まれず、購入後の追加料金はありません。
予約だと10%OFFになるんですね。Gen 2が52,800円だったので、予約価格ならGen 3の上位機能がそこに近い値段で手に入る、という見方もできそうです。
月額課金がないので、初期費用だけで長く使えるのはRingConnの一貫した強みです。
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血管ヘルス傾向を正直に解説
ここはこの記事で一番誤解されやすいポイントなので、正直にお伝えします。
結局、Gen 3で血圧は測れるの?
いいえ。Gen 3で血圧は測れません。血管ヘルス傾向ができるのは、血管の状態の「傾向」を3段階で見せることだけです。血圧の数値(上が◯◯、下が◯◯)が出るわけではありません。
血管ヘルス傾向について、誤解しないために押さえておきたいのは次の3点です。
- 血圧の数値が出るわけではない(「上が120」のような数字は表示されない)
- 医療機器ではない(診断・治療に使うものではない)
- あくまで日々の傾向の目安(3段階のざっくりした目安として見るもの)
つまり、血圧計の代わりにはならないってことですね。あくまで毎日の「ざっくりした傾向」を見る機能、と。
血圧そのものが気になる方は、別の記事で「スマートリングで血圧は測れるのか」を正直に解説しているので、そちらも読んでみてください。
海外メディアの先行評価
実際に使った人の感想も知りたいな。評判はどうなの?
正直にお伝えすると、日本での実際のユーザー口コミは、まだありません。発売前だからです。ですので、ここでは海外メディアの先行レビューでの評価を紹介します。
- 海外メディアのTom's Guideは、Gen 3を「Oura Ring 4を複数の点で上回る」と評価しています。
- 海外レビューでは、新機能の振動通知が好評でした。
これは「海外メディアの評価」であって、「日本のユーザーの口コミ」ではない、ということですね。混同しないように気をつけます。
そのとおりです。日本での評判・口コミは、発売(7月2日)後に順次この記事へ追記していきます。発売前の段階で良い口コミを作り上げるようなことはしません。
こんな人に向いている・向いていない
まとめ
振動通知と血管ヘルス傾向が増えて、バッテリーも延びたんだね。血圧そのものが測れるわけじゃない、っていうのがちゃんとわかってよかった!
Gen 3は『最新機能を試したい人』『健康データを幅広く記録したい人』に向いています。日本の口コミは発売後に追記していくので、また見に来てくださいね。
☀️ この記事のまとめ ☀️
- RingConn Gen 3は2026年7月2日発売の最新モデル(今は予約段階)。予約期間中は10%OFF
- 価格は59,800円〜(カラーにより61,800円)・サブスクなしで追加料金なし
- Gen 2からの進化点は①振動通知②血管ヘルス傾向。バッテリーは最長14日に延長
- 血管ヘルス傾向で血圧の数値は測れない。医療機器でもなく、あくまで傾向の目安
- 日本のユーザー口コミは発売前のため無し。海外メディアの先行評価のみ紹介、口コミは発売後に追記
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