
【購入体験談①】SOXAI RING 2を注文してみた!サイジングキットでのサイズ選びから決定まで全記録
2026/5/10
運動もしているし、睡眠時間も足りているはずなのに、朝起きると疲れが残っている。スマートウォッチの数値を見ても悪くない。なのに「疲れがとれていない」という感覚が続いていました。
原因を探るために選んだのが、SOXAI RING 2です。スマートリングで「睡眠の質」を可視化することで、何かが変わるかもしれない——そう思って購入を決めました。この記事では、注文からサイジングキットでのサイズ選び、24時間の試着、そしてサイズオーダーまで、実際に体験したことをすべて記録しています。
☀️ この記事でわかること ☀️
- サイジングキットとは何か・届くまでの流れ
- 実際に16・18・20号を試したサイズ選びの体験
- 24時間試着してわかったこと
- サイズオーダーの手順
SOXAI RING 2とは
SOXAI RING 2は、日本のスタートアップ企業が開発したスマートリングです。着けたまま寝るだけで睡眠の質が自動で記録されるのが最大の特徴で、「なんとなく疲れがとれない」「睡眠に不安がある」という方の健康管理に向いています。価格は39,980円(税込・サブスクなし)、バッテリーは最大14日間持ちます。
機能・スペック・口コミについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
【口コミ調査】SOXAI RING 2の評判・機能・スペックを初心者向けに解説
SOXAI RING 2を注文する
カラーを選ぶ
公式サイトから注文を進めると、まずカラーを選ぶ画面が表示されます。

カラーの選択肢は5種類。価格はすべて39,980円(税込・送料無料)で同じです。
最初はマットシルバーにしようと思っていました。ところが、次のサイズ選択画面に進むと、希望するサイズが在庫薄になっていることが多かったです。そのため、在庫が安定していたシルバーに変更しました。
サイジングキットとは?
カラーの次はサイズの選択画面へ進みます。

ここで登場するのが「サイジングキット」です。
☀️ サイジングキットとは ☀️
- SOXAI RINGのサイズを決めるための試着用リングセット
- 8号〜26号まで10サイズが入っている
- 自宅に届いて実際にはめて確認できる
- 費用は無料(別途送料もかからない)
初めてSOXAI RINGを購入する場合は、サイジングキットを選ぶのが公式のすすめです。実際にはめて確認してからサイズをオーダーできるため、サイズ違いのリスクを大きく減らせます。
支払いを完了する
サイジングキットを選んで支払い画面へ進みます。

クレジットカード・PayPal・スマホ決済(QRコード)・楽天ペイなど複数の支払い方法に対応しています。必要な情報を入力して「今すぐ支払う」をクリックすれば注文完了です。
5日後、サイジングキットが届いた
注文は休日にしましたが、翌営業日(1日目)に発送されました。

ヤマトのメール便で届き、注文から5日後に手元に到着しました。
☀️ 発送・到着の流れ ☀️
- 休日に注文
- 翌営業日(1日目)に発送
- 注文から5日後に到着
いよいよ開封!
外箱の外観

シンプルな白いパッケージ。「SOXAI SIZING KIT」と印字されていて、清潔感があります。
中身を取り出す
蓋を開けると、10サイズのリングが整然と並んでいました。

8・10・12・14・16・18・20・22・24・26号の10サイズ。どのリングにも番号が刻印されていて、ひと目でサイズが分かります。
箱の裏面を確認する
内側に「外箱裏面の『SOXAI RING 2 サイズ合わせの方法』をご覧ください」と書いてあったので、箱を裏返しました。

裏面には2つのSTEPが記載されていました。
☀️ サイズ合わせの手順(箱裏面より) ☀️
- STEP1:サイジングキットの中から自分にぴったりのサイズを見つける(QRコードでヒントページも確認できる)
- STEP2:QRコードを読み取り、サイズをオーダーする
まずはSTEP1のQRコードを読み取って、サイズ選びのヒントページを確認しました。
実際にサイズを試してみた
はめる指をどこにするか
試着の前にどの指にはめるかを決めました。私が選んだのは左手の中指です。理由は2つあります。
- スマートリングは利き腕でない方の手につけることが多い(右利きなので左手)
- 薬指にはすでに結婚指輪をつけているため、中指にしました
まずは18号からはめてみる
薬指の指輪サイズが18号のため、同じサイズから試しました。


はめた感触は「ちょうどよいかも」という印象でした。ただ、サイズヒントページには「リングがくるくる回るようであれば、小さいサイズを選んでください」とあります。若干緩い気がしたので、1つ下のサイズも試してみることにしました。
16号を試す

16号は関節の少し先まで入りましたが、そこで止まって断念しました。
無理に小さいサイズをはめないこと。抜くときに痛い思いをする。
20号を試す
念のため1つ大きい20号もはめてみました。

見た目にもはっきり分かるほど大きく、少し動かすとくるくる回ってしまいました。
18号に決定して24時間試着へ
16号は小さすぎ、20号は大きすぎ。18号が最も自然にはまるという結論になりました。

ただ、朝・夜は指がむくむ場合もあるという情報があったため、そのまま24時間つけて様子を見ることにしました。
24時間、試着してみた
着けている間の感想
一日中18号をつけて過ごしました。気づいたことをまとめます。
☀️ 24時間試着でわかったこと ☀️
- 結婚指輪と比べると厚みがあるため、普通の指輪より存在感はある
- お風呂・洗髪は問題なし。洗顔のときだけ若干の違和感があった
- 10kmのランニングも特に気にならなかった
- 「18」の刻印部分がほとんど動くことがなく、サイズ感は悪くなかった
刻印部分が動かないということは、サイズが合っている一つのサインです。リングの内側にある突起がしっかりフィットしていた可能性があります。
サイジングリングの内側にある突起について
試着中に気づいたことがあります。リングの内側に小さな突起がありました。


この突起は、実物のSOXAI RING 2のセンサーが当たる位置を再現したものです。サイジングリング自体にセンサーは搭載されていませんが、実際に装着したときの感触をあらかじめ体験できます。ランニング中もリングが回らなかったのは、この突起が指にフィットしていたからかもしれません。
24時間後、外そうとしたら…
24時間が経ち、リングを外そうとしたとき、異変に気づきました。
はめたときはすんなり入ったのに、外そうとすると関節手前で止まってしまう。

外すのに約3分かかりました。

はめていた部分は白くなり、関節にかけては赤くなっていました。外すときに指に負担がかかった跡です。
昨日と今日で、指の太さが違った。これが24時間試着の意味だと実感しました。
日によって、時間帯によって、指の太さは変わります。「はめた瞬間はちょうどよくても、翌朝外せなくなる」という可能性があるから、24時間試着は必要なプロセスだと感じました。
サイズをオーダーする
外すのに苦労しましたが、18号に決めました。理由は3つです。
まず、16号は関節を通らず、20号はくるくる回ってしまう。消去法でも18号しか選択肢がありません。
次に、サイズ選びのヒントページには「少し小さめを選ぶ」という案内がありました。外しにくかったのは、むしろちょうどよいサイズのサインかもしれない。
そして何より、24時間つけていた間、18号はほとんど回らずしっかりフィットしていました。スマートリングは指に密着しているほど計測精度が上がります。「これなら正確なデータが取れそうだ」という期待を感じました。
箱裏面のSTEP2のQRコードを読み取り、サイズのオーダーに進みました。
サイズ申し込みフォームにログイン
QRコードを読み取ると、「SOXAI RING サイズ申し込みフォーム」のページが開きました。

ここで注文番号と購入時のメールアドレスを入力します。注文番号は、サイジングキット発送時のメールに記載されています。

赤線部分が注文番号です。この番号とメールアドレスを入力して「ログイン」をクリックしました。
18号を選んで申し込む
ログインすると、配送先などの情報がすでに入力済みの状態でフォームが表示されました。

サイズのプルダウンから「18号」を選択して「申し込み」をクリック。

申し込み完了の画面が表示され、確認メールもすぐに届きました。

メールには「SOXAI RING 2 シルバー / 18号」と記載されていました。無事にオーダーできました。
まとめ:不安と期待が半々で、実物を待つ
今回の体験を振り返ると、サイジングキットというシステムはよくできていると感じました。
☀️ サイジングキット体験のまとめ ☀️
- 注文から5日でサイジングキットが到着
- 8〜26号の10サイズが入っていて全サイズ試せる
- 24時間試着することで、むくみも含めたサイズの確認ができる
- 自分のサイズは18号に決定
一方で、気になることが残りました。
SOXAI公式サイトには「サイジングリングは本体より外径が小さく、形・厚みも異なります」と記載があります。サイジングリングをつけていて「厚みがある」と感じていたのに、実物はまた異なる可能性があります。実物をずっとつけ続けられるか——それだけが心配です。
本体の到着まで2週間以上かかる場合もあるとのことです。実物が届いたら、体験談②でお伝えします。
実物が届くのを、不安と期待が半々の気持ちで待っています。
