
【口コミ調査】Re・De Ring(リデリング)の評判・機能・スペックを初心者向けに解説
2026/6/14
先生、Re・De Ring(リデリング)っていうスマートリングを見つけたんだけど、これって日本のメーカーなの?安心して使えるのかな?
SOXAIやRingConnと何が違うんですか?値段も気になります。
よい質問です。Re・De Ringは、東証スタンダード上場の日本企業がつくる国産スマートリングです。健康管理リングの中では価格が手ごろなのが特徴です。今日はその中身を、初心者向けにわかりやすく解説します。
この記事では、Re・De Ring(リデリング)の機能・料金・実際の口コミを調査してまとめています。「自分に向いているのかどうか」がすぐ判断できる構成になっています。
☀️ この記事でわかること ☀️
- Re・De Ringはどんなメーカーがつくっているのか
- 計測できること・スペック(バッテリーや防水など)
- 料金の仕組み(月額サブスクは必要?)
- つけて貯まる「ポイ活」機能とは
- 実際の口コミ(良い点・気になる点)
- 向いている人・向いていない人
最初に結論:Re・De Ringはこんな人に向いています
Re・De Ringは「月額サブスクなしの買い切りで、睡眠やコンディションを管理できる国産スマートリング」です。
健康管理ができるスマートリング(SOXAI・RingConn)の中では価格が手ごろで、さらにつけているだけでポイントが貯まるのが他にない特徴です。
次のような方には有力な選択肢になります。
- できるだけ費用を抑えて健康管理リングを試したい
- 月額料金(サブスク)は払いたくない
- 海外メーカーより、国産・上場企業の製品が安心
- 睡眠やコンディションを「見える化」したい
- どうせつけるなら、ポイントも貯めたい
Re・De Ringとは?
Re・De Ring(リデリング)は、株式会社ピクセラとグループ会社の株式会社A-Stageが展開する「Re・De(リデ)」ブランドのスマートリングです。
ピクセラは東証スタンダード市場に上場している日本企業(証券コード6731)で、Re・Deブランドは電気圧力鍋「Re・De Pot」などでも知られています。素性のはっきりした国産ブランドなので、名前を聞いたことのない海外輸入品に不安がある方でも安心して選べます。
現在販売されているのは2025年12月に発売された最新モデル「Re・De Ring Gen2」です。この記事もGen2の情報をもとに解説します。
Gen2は初代から進化していて、バッテリーの持ちが約2日間のび、心拍数の測定精度も向上しています。これから買うならGen2が基本です。
月額サブスクは不要(買い切り)
Re・De Ringは本体価格29,800円(税込)の買い切りで、アプリの利用に月額料金(サブスク)はかかりません。一度購入すれば、追加費用なしで機能を使い続けられます。
海外で人気のOura Ring(オーラリング)のように「本体に加えて毎月のメンバーシップ料金が必要」というタイプではない点は、わかりやすい安心材料です。
月額がかからないのは助かりますね。でも、SOXAIやRingConnも月額はかからないんですよね?
鋭いですね。そのとおりで、SOXAIやRingConnも買い切りで月額はかかりません。なので『月額なし』はこの3つに共通する強みです。Re・De Ringならではの違いは、価格の手ごろさと、あとで紹介する『ポイ活』機能にあります。
何が計測できる?スペック一覧
Re・De Ring Gen2は、4つのセンサー(光学式心拍・血中酸素・皮膚温度・3D加速度)で、24時間バイタルを記録します。
| 項目 | Re・De Ring Gen2 |
|---|---|
| 本体価格 | 29,800円(税込・買い切り) |
| 計測できること | 睡眠・心拍・血中酸素・皮膚温度・血管年齢・歩数/運動・コンディション |
| バッテリー | 最大9日間(サイズにより前後) |
| 充電方式 | 専用ドックに置くワイヤレス充電(約120分でフル) |
| 防水 | IP68相当 |
| 対応OS | iOS 15.0以降/Android 8.0以降 |
| サイズ | US6〜13(8サイズ)※サイズ確認用リング付き |
| 重さ | 約4〜6g(サイズによる) |
| カラー | サテンシルバー/ベージュゴールド/アイアンブラック |
購入時にサイズ確認用のリング(サイザー)が届くので、自分の指に合うサイズを確かめてから本体を受け取れます。サイズ選びで失敗しにくい仕組みです。
バッテリーは最大9日間で、毎日の充電が不要なのは便利ですが、SOXAI(最大14日)やRingConn(最大12日)と比べるとやや短めです。ここは選ぶ前に押さえておきたいポイントです。
ほかのスマートリングとどう違う?
Re・De Ringを選ぶ前に、当ブログで紹介している他のスマートリングと比べてみましょう。
| 項目 | Re・De Ring Gen2 | SOXAI RING 2 | RingConn Gen 2 | EVERING |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 29,800円 | 39,980円 | 52,800円 | 11,000円〜 |
| 健康管理 | ✅ あり | ✅ あり | ✅ あり | ❌ なし |
| 月額 | なし | なし | なし | なし(定額プランも有) |
| 決済機能 | ❌ なし | ❌ なし | ❌ なし | ✅ Visaタッチ |
| バッテリー | 最大9日 | 最大14日 | 最大12日 | 充電不要 |
| ポイント機能 | ✅ あり | ❌ なし | ❌ なし | ❌ なし |
| メーカー | 国産(上場企業) | 国産 | 海外 | 国産 |
健康管理ができるリングの中だと、Re・De Ringがいちばん安いんだね!しかもポイントも貯まるのか
そこがRe・De Ringの立ち位置です。『健康管理リングを、できるだけ安く・ポイントも貯めながら使いたい』という方に向いています。一方で、バッテリーの持ちや実績の長さを重視するならSOXAIやRingConnも有力です。
つけて貯まる「ポイ活」機能(EveryPoint)

Re・De Ring Gen2ならではの機能が、つけているだけでポイントが貯まる「EveryPoint」連携です。
日々の目標達成やチャレンジでポイントが貯まり、Amazonギフトカード・PayPay・マイルなど約60種類に交換できます。健康管理をしながら、少しずつおトクも積み上げられるのがユニークなポイントです。
この『稼ぐ』機能はGen2から加わったもので、初代Re・De Ringにはありません。ポイ活目的で選ぶならGen2を選びましょう。
第三者評価
Re・De Ring Gen2は、家電批評(晋遊舎)の2026年上半期ベストバイ大賞・スマートリング部門で第2位、あわせてコスパBEST A評価を獲得しています。価格の手ごろさが専門誌でも評価された形です。
実際の口コミ・評判

ここは現状をそのままお伝えします。最新モデルのGen2は2025年12月発売とまだ新しく、ユーザーの口コミ件数はこれから増えていく段階です。現時点では数が少ないため、初代からの利用者の声もあわせて傾向を整理しました。
良い口コミ
- 「睡眠データが細かく見られて、毎朝チェックするのが楽しい」
- 「アプリの表示がシンプルで、初めてでも分かりやすい」
- 「月額がかからないので、ランニングコストを気にせず使える」
- 「指輪型だから、就寝中もつけているのが気にならない」
気になる口コミ
- 「使ううちにバッテリーの持ちが短く感じるようになった」
- 「睡眠時間が体感と少しズレることがある/昼寝は記録されにくい」
- 「AIによる分析が、うまく出ないことがある」
スマートリングの睡眠・健康データは、医療機器のような正確さを保証するものではなく、あくまで毎日の健康管理の『目安』として活用するものです。これはRe・De Ringに限らず、どのメーカーにも共通する前提です。
Re・De Ringに向いている人・向いていない人
まとめ
健康管理リングの中だと安くて、ポイントも貯まるのが魅力なんだね。新しいモデルだから口コミはこれから、っていうのも正直でわかりやすかった!
Re・De Ringを一言で表すなら『コストを抑えて始められる、ポイ活もできる国産の健康管理リング』です。実績重視ならSOXAIやRingConnも比べたうえで、自分に合う一台を選びましょう。
☀️ この記事のまとめ ☀️
- Re・De Ringは東証スタンダード上場・ピクセラの国産スマートリング
- 本体29,800円の買い切りで、月額サブスクは不要
- 睡眠・心拍・血中酸素・皮膚温度・血管年齢などを計測(最大9日バッテリー・IP68)
- 健康管理リングの中では価格が手ごろで、つけて貯まる「ポイ活」機能が独自の魅力
- Gen2は2025年12月発売と新しく、口コミ件数はこれから増える段階
- バッテリーの持ちはSOXAI・RingConnの方が長め。実績重視なら比較を
