
【購入前必読】EVERINGは解約できる?違約金・手順・プランの選び方を解説
2026/5/31
EVERINGのサブスク、こんな疑問はありませんか?・・・
- 「途中でやめたくなったらどうなるんだろう?」
- 「月額プランに縛りがあるなら、踏み切れない」
- 「解約するとき、違約金はいくらかかるの?」
この記事では、EVERINGの解約の仕組みをプランの選び方も含めてお伝えします。購入前にぜひ参考にしてください。
EVERINGは解約できる?まず結論をお伝えします
まず結論を表にまとめます。
| プラン | 解約 | ポイント |
|---|---|---|
| スタンダード(買い切り) | 不要 | 月額・縛りなし。使うのをやめるだけ |
| 定額(月額) | できる | 2年以内は違約金あり。合計2年分は必ず払う |
どちらが得かは使う期間によって変わります。目安は2年半で、後半の表で詳しく解説します。
① スタンダードプランは解約不要 一括購入のため、月額費用も契約縛りもありません。やめたいと思ったら使うのをやめるだけです。
② 定額プランは解約できます。ただし2年以内は違約金あり 最低利用期間が2年間に設定されています。途中解約すると「2年分の料金から支払済み分を引いた金額」が違約金として発生します。つまり、いつ解約しても合計で2年分の料金はかかります。
③ 使う期間でプランを選ぶのがおすすめ どちらが安いかは「何ヶ月使うか」によって変わります。全モデルの損益分岐点を後半の表で整理しています。
EVERINGのプランは2種類|「解約」が必要なのはどちら?

EVERINGには2種類のプランがあります。まずここを整理しておくと、解約の話がわかりやすくなります。
| スタンダードプラン | 定額プラン | |
|---|---|---|
| 支払い方法 | 一括購入 | 月額(サブスク) |
| 解約 | 不要(概念がない) | あり(最低2年) |
| 途中解約の違約金 | なし | あり |
| 決済機能の有効期限 | 4年間 | なし(払い続ける限り有効) |
| 4年後 | 新しいリングを再購入 | リングを無償交換 |
スタンダードプランは4年で有効期限が切れるんですね。定額は払い続ける限り使える、と。
そうです。長く使い続けることを前提にするなら、この有効期限の違いも含めてトータルで考えることが大切です。
定額プランの解約手順|アプリから3ステップで完了
定額プランの解約はアプリから行います。電話での解約には対応していません。
解約の手順:
- EVERINGアプリを開く
- マイページ → アカウント → ご利用情報 → 「解約」
- 内容を確認して申請
解約申請が完了すると、その月の末日まで決済サービスを引き続き使えます。
3点、注意事項があります。①チャージ残高は返金されないので、解約前に使い切ること。②解約申請は取り下げができません。③同じアカウントで再登録はできません。
取り下げできないのか…。申請する前にしっかり確認しておく必要がありますね。
途中解約すると違約金はいくら?計算方法と金額シミュレーション
違約金の計算方法
違約金 = 24ヶ月分の料金 − これまでに支払った料金
この計算式により、いつ解約しても合計の支払額は2年分で変わりません。
金額シミュレーション(Colorsモデル・月395円の場合)
| 解約タイミング | 支払済み | 違約金 | 合計支払額 |
|---|---|---|---|
| 6ヶ月後 | 2,370円 | 7,110円 | 9,480円 |
| 12ヶ月後 | 4,740円 | 4,740円 | 9,480円 |
| 18ヶ月後 | 7,110円 | 2,370円 | 9,480円 |
| 24ヶ月後(満了) | 9,480円 | 0円 | 9,480円 |
いつ解約しても、支払合計は2年分(9,480円)で同じになります。
1ヶ月目で解約しても、2年間使い続けても、払う合計が同じってことですよね…。
そうです。だからこそ購入前に、2年間使い続けられそうかを考えておくことが重要です。逆に言うと、定額プランの最大リスクは2年分の料金で上限が決まっているとも言えます。
定額 vs スタンダード、何ヶ月使うと損益分岐点を超える?
モデル別に、定額プランとスタンダードプランのトータルコストが逆転するポイントを整理しました。
| モデル | 定額(月額) | スタンダード(一括) | 損益分岐点 |
|---|---|---|---|
| Colors | 月395円 | 11,000円 | 約28ヶ月(2年4ヶ月) |
| Designs | 月495円 | 14,850円 | 約30ヶ月(2年6ヶ月) |
| ZC | 月660円 | 21,450円 | 約33ヶ月(2年9ヶ月) |
| MATTE | 月1,200円 | 38,500円 | 約32ヶ月(2年8ヶ月) |
どのモデルも、2年半前後が境界線です。
- 2年半より短い期間しか使わないなら → 定額プランの方がトータルで安い
- 2年半以上使い続けるなら → スタンダードプランの方がトータルで安い
補足すると、スタンダードプランは4年後に有効期限が切れ、再購入が必要になります。定額プランは払い続ける限り有効なので、5年・10年と長く使う方は定額の方がトータルコストが低くなるケースもあります。
「解約するかも」と思っているなら、どちらのプランを選ぶべき?
この記事を読んでいる方の多くは、まだ購入前で「途中でやめたくなったらどうしよう」と考えているはずです。
定額プランが向いている人:
- 初期費用を抑えてまずは試してみたい
- 2年半以内しか使わないかもしれない(最悪でも2年分で済む)
- 長く使い続けるつもりなら、じっくりと定額を継続する
スタンダードプランが向いている人:
- サブスクの管理や解約手続きが面倒と感じる
- 2年半以上確実に使い続ける自信がある
- まとまったお金で払って、あとは何も気にせず使いたい
私は初期費用を抑えたいから定額かな。ただ、2年は使い続けるつもりで始める、って覚悟が必要ってことですね。
まさにその通りです。定額は始めやすい反面、最低2年分のコストがかかることを理解した上で選ぶのがベストです。
まとめ
EVERINGの解約について、ポイントをまとめます。
- スタンダードプランに解約の概念はない。一括購入のため、月額費用も契約縛りもなし
- 定額プランは解約できる。ただし2年以内の解約は違約金が発生し、いつ解約しても合計2年分の料金はかかる
- 解約の手順はアプリのみ。マイページ → アカウント → ご利用情報 → 解約から3ステップで完了
- 損益分岐点はどのモデルも約2年半。2年半より短く使うなら定額、2年半以上しっかり使い続けるならスタンダードがトータルで安い
- 「解約が怖い」は定額で解決できる。最悪でも2年分の出費で上限が決まり、初期費用ゼロで始められる
